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美容整形「免税そぐわない」韓国、11年7月から課税へ

24.09.2010 (5:08 pm) – Filed under: 美容のニュース ::

【ソウル=稲田清英】韓国で一般にも普及している美容整形手術に、来年7月から10%の付加価値税(消費税に相当)が課される見通しになった。今は医療行為として免税だが、二重まぶたにするなど治療というより美容目的の場合、免税にはそぐわないと政府が判断した。

韓国企画財政省がまとめた今年の税制改正案に盛り込んだ。二重まぶたや鼻の整形、しわの除去などが課税に。国民健康保険の適用外で、「身体の必須機能の改善目的でない」(同省)手術が対象だ。「国際基準に合わせる」とも説明している。一方、あざやほくろ取り、斜視の矯正、やけど治療などは当面、免税のままにする方針。

韓国で1977年に導入された付加価値税は生活必需品などに免税が設けられ、医療保健サービスの提供もその一つ。当初「想定外」だった美容整形の普及で、免税の是非がかねて議論になっていた。

韓国の街中は美容整形の広告が目立ち、ソウルにはびっしり密集する地域もある。価格の安さなどで利用する日本人もいる。ある就職サイトの調査では、韓国の会社員らの約12%が今年の夏休み中に「整形手術を受けた(受ける、も含む)」と答えた。部位は目や鼻などが上位で、費用は平均193万1千ウォン(約14万円)。外見が職場の人事評価に影響すると考える人が約6割だった。

整形が多いと言われる韓国のニュースです。そもそも現在免税であるということが意外でした。

美容整形の是非はともかくとして税金はしょうがないのでしょうね。しかし駆け込みでの需要が凄そうですね。来年7月まで要チェックです。

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